70代でもゴルフを楽しむために!腰の負担を減らすパーソナルトレーニングの一例

こんにちは。福岡市中央区薬院のパーソナルトレーニングジム「ファインジム」です。

今回は”ゴルフをケガなく長く続けたい”と通ってくださっている70代男性、Kさん(仮名)のトレーニングの一例をご紹介します。

■ ゴルフを愛する70代男性の悩み

Kさんは年間70~80ラウンドをこなすほどのゴルフ好き。

しかし数年前、腰を痛めてゴルフを休まざるを得ない時期がありました。ゴルフは身体を大きくひねる動作が多く、特に腰や股関節に負担がかかりやすいスポーツです。若い頃は回復が早くても、年齢を重ねると「ちょっと無理をしただけで長引いてしまう…」ということも増えてきます。

そこでKさんは”もう二度と腰を痛めてゴルフを休みたくない”と決意し、ファインジムで定期的にトレーニングを続けてくださっています。

■ トレーニング前のチェックと会話

ファインジムのトレーニングは、まず軽い有酸素運動からスタート。
エアロバイクを漕ぎながら、その日の体調や最近のお身体の様子を伺います。

「昨日は飲み会が続いた」
「今日は少し腰に張りを感じる」
「ゴルフの調子がいまひとつ」
こうした何気ない会話から、当日のトレーニング内容を柔軟に調整しています。

Kさんはこの日
「お墓掃除をした翌日で、腰に張りがある」と話されました。
そこで腰や股関節の可動域をチェックしたところ、いつもより柔軟性が低下していたためまずはストレッチから入ることにしました。

■ 股関節から整えていくアプローチ

腰に不調があるとき、その原因は腰そのものではなく”股関節の硬さ”から来ている場合も少なくありません。

Kさんも股関節まわりが硬くなりやすく、その影響で腰や背中の動きまで影響が出ているようでした。

そこで、約30分かけて股関節や背骨、肩甲骨まわりを丁寧にストレッチしていきました。

”整えること”を優先した結果、前屈や身体の捻りがスムーズになり、Kさんからも「おー!身体が軽くなった!」と笑顔が見られました。

ストレッチで動かしやすい身体を手に入れたら、ここからトレーニングへと移っていきます。

■ 「整える→動かす→鍛える」の流れ

ファインジムでは整える→動かす→鍛えるの3ステップを大切にしています。

柔軟性を取り戻したあと、その動きを活かしてエクササイズを行い、最後に負荷をかけて筋肉を鍛える。
この流れを守ることで、無理なく安全にトレーニングを行うことが出来ます。

この日は腰の張りを考慮して、重りは使わず自重でのエクササイズを中心に実施することにしました。
股関節、背骨、肩甲骨を動かすエクササイズを約10種目それぞれ1セットずつ行い、全身をまんべんなく動かして頂きました。

「最初は腰が不安だったけど問題なく動けて良かった!」
「汗をかけて気持ちよかった。」
「身体がほぐれた感じがするよ!」と、セッションの最後には達成感を感じて頂くことも出来ました。

このセッション後の週末のゴルフでは、腰の不安感もなくプレー出来たとご報告を頂くことが出来て私も嬉しくなりました。

■ 年齢を重ねても好きなことを続けるために

40代、50代、60代、そして70代と年齢を重ねるにつれて、身体は少しずつ変化していきます。

  • 無理をすると回復に時間がかかる
  • 昔よりも疲れが残りやすい
  • ちょっとした動作で腰や膝に違和感を覚える

こうした変化を感じながらも、”ゴルフをいつまでも続けたい””自分の足で旅行に行きたい””日々を元気に過ごした””という想いは、皆さん共通の願いですよね。

だからこそ自分の身体を整え、動かし、鍛える習慣が大切だと思いますし、ファインジムがそのお手伝いをさせて頂ければ嬉しく感じます。

■ まとめ

Kさんのように”好きな趣味を楽しみたいから健康を維持したい”という気持ちは、どの世代にも共通するものです。

パーソナルトレーニングは単に筋トレを指導するものではなく、人生をより豊かにするための手段です。

福岡市中央区薬院のパーソナルトレーニングジム「ファインジム」では、無理なく続けられる方法で健康をサポートさせて頂いております。

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この記事を書いた人

ファインジム代表の藤本です。
一人でも多くの方に健康で快適な生活を送って頂けるよう日々サポートをさせて頂いております。
マンツーマンで理想の身体を手に入れましょう!
趣味はソフトボール、サウナ、子供と遊ぶこと。

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